お子様の皮膚は大人と比べて薄くてデリケートで、さまざまな皮膚トラブルが起こりやすい特徴があります。やまぐち皮ふ科では、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医である院長の平嶋海帆が、新生児から思春期までのお子様の皮膚疾患を専門的に診療いたします。
当院では、新生児・乳幼児の皮膚トラブルに豊富な診療経験があり、湿疹やおむつかぶれ、アトピー性皮膚炎など、お子様一人ひとりに合わせて丁寧に診察いたします。保護者の方にもわかりやすくご説明いたしますので、安心してご相談ください。
小児皮膚科

お子様の皮膚は大人と比べて薄くてデリケートで、さまざまな皮膚トラブルが起こりやすい特徴があります。やまぐち皮ふ科では、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医である院長の平嶋海帆が、新生児から思春期までのお子様の皮膚疾患を専門的に診療いたします。
当院では、新生児・乳幼児の皮膚トラブルに豊富な診療経験があり、湿疹やおむつかぶれ、アトピー性皮膚炎など、お子様一人ひとりに合わせて丁寧に診察いたします。保護者の方にもわかりやすくご説明いたしますので、安心してご相談ください。
小児期には、年齢に応じてさまざまな皮膚症状が現れます。以下のような症状がある場合は、早めにご相談ください。
肌の一部の色が周囲の肌の色と違って見えるものを「あざ」といいます。あざには、赤あざ、青あざ、黒あざ、茶あざなどがあります。いちご状血管腫以外は自然に消えないあざも多く、いちご状血管腫も大きさや部位によっては跡を残すことがあります。
レーザー治療が必要な場合、小さなお子さまの方が肌の治癒力や再生力が高く、治療効果が出やすい場合があります。当院では、まずダーモスコピーなどで詳しく診察・診断を行い、レーザー治療をご希望の場合や必要と判断される場合には、埼玉県立小児医療センターなど専門施設をご紹介いたします。
乳児期は皮脂分泌が盛んな時期と乾燥しやすい時期が混在し、皮膚バリア機能も未熟なため、様々な皮膚症状が現れやすくなります。乳児脂漏性皮膚炎、乳児湿疹、おむつかぶれ、口囲皮膚炎などが代表的な症状です。
また、この時期にアトピー性皮膚炎の症状が現れ始めることもあります。早期の適切なスキンケアと治療により、症状の改善と悪化予防が期待できます。
幼児期から学童期にかけては、保育園や学校などの集団生活により感染性の皮膚疾患にかかりやすくなります。とびひ、水いぼ、手足口病などのウイルス性疾患が多く見られます。
また、外遊びが増えることで虫刺されやけがによる皮膚トラブルも増加します。アトピー性皮膚炎がある場合は、適切な治療とスキンケアを継続することが重要です。
アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴う慢性的な湿疹が繰り返し現れる疾患です。乳児期では顔や頭部に、幼児期以降では肘や膝の内側などの関節部分に症状が現れやすくなります。
当院では、お子様の症状や年齢に応じて、保湿剤、ステロイド外用薬、タクロリムス軟膏などを適切に使い分けて治療を行います。また、保護者の方には正しいスキンケア方法や薬の使い方について詳しくご説明いたします。
とびひは細菌感染によって起こる皮膚疾患で、水ぶくれやかさぶたが「飛び火」するように広がることから名付けられました。主に夏場に多く見られ、特に乳幼児に好発します。
治療には抗生物質の内服薬や外用薬を使用します。感染拡大を防ぐため、患部を清潔に保ち、他の人への感染を防ぐ対策についても詳しくご指導いたします。
水いぼは、ポックスウイルスの感染によって起こる皮膚疾患です。小さな光沢のある丘疹(きゅうしん)が体幹や四肢に多発します。健康なお子様では自然治癒することも多いですが、アトピー性皮膚炎があると広がりやすい傾向があります。
当院では、お子様が安心して受診できる環境づくりに努めています。診療室では、お子様の不安を軽減するよう、優しく声かけを行いながら診察いたします。必要に応じて、保護者の方に抱っこしていただいた状態での診察も可能です。
また、お子様の集中力や体調を考慮し、できるだけ短時間で効率的な診察を心がけています。痛みを伴う処置が必要な場合は、事前に十分な説明を行い、お子様と保護者の方にご納得いただいてから実施いたします。
小児皮膚科では、保護者の方への情報提供が非常に重要です。当院では、病状について医学的な専門用語を使わずにわかりやすくご説明し、ご家庭でのスキンケア方法や薬の使い方について詳細にお伝えいたします。
また、日常生活での注意点や予防方法についてもアドバイスいたします。不安なことや疑問点がございましたら、遠慮なくお尋ねください。院長が豊富な診療経験をもとに、丁寧にお答えいたします。
お子様の皮膚トラブルを防ぐためには、日々の適切なスキンケアが重要です。入浴時は、ぬるめのお湯で優しく洗い、石鹸の泡をしっかり洗い流してください。入浴後は、肌が乾燥する前に保湿剤を塗布することが大切です。
また、爪を短く切って清潔に保ち、かゆみがあってもかきむしらないよう注意深く見守ってください。衣類は通気性の良い綿素材を選び、洗剤の残留を防ぐため十分にすすぎを行うことも重要です。
やまぐち皮ふ科では、お子様の健やかな肌を守るため、専門的な知識と豊富な経験をもとに、一人ひとりに合わせた最適な治療を提供いたします。皮膚のトラブルでお困りの際は、症状が軽いうちでもお気軽にご相談ください。早期の適切な治療により、症状の改善と再発予防が期待できます。
はい。乳児湿疹、乾燥肌、おむつかぶれ、あせも、虫刺されなど、軽い症状でもご相談ください。
診療体制が決まり次第、予約方法とあわせてご案内いたします。待ち時間短縮のため、予約制または予約優先制を予定しています。
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